栄養士とは、「栄養士法」という法律に基づいて、都道府県知事の免許を受けて、栄養士の名称を用いて、栄養の指導に従事する人を指します。管理栄養士とは、同じ法律に基づき、栄養士資格を持っている人が国家試験に合格して得ることができるワンランク上の栄養指導が行える資格です。

近年、消費者の「食の安全安心」への意識が高まる中、栄養士や管理栄養士の求人募集も増えて需要が高まってきています。また、いわゆるメタボ検診といわれている「特定健診・特定保健指導」が義務付けられたことからも、この業務に従事することができる栄養士や管理栄養士の求人や募集も絶えることがありません。

この「栄養士・管理栄養士の求人募集全国情報センター」では、栄養士・管理栄養士資格の解説を行うとともに、栄養士・管理栄養士の仕事を探している方のために、栄養士・管理栄養士の募集や求人などの関連リンクを紹介しています。少しでもお役に立てれば幸いです。リンクは随時、増やしていきたいと考えております。


栄養士・管理栄養士の給料

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 栄養士管理栄養士の有資格者の給料で一番高いのは、公立学校で働く栄養教諭(栄養士・管理栄養士有資格者)です。栄養教諭の場合には、地方公務員になりますが、一般の事務職の給料よりも高い水準にあります。また、原則として栄養教諭の給料は毎年昇給していきますので、50歳くらいにもなると諸手当込みで年収が1,000万円を超えることも珍しくありません。また、定年退職の時には、数千万円の退職金をもらうことができます。

 栄養教諭の給料は各都道府県によって若干の差はありますが、高いことにはかわりがありません。このため、栄養教諭の求人募集に対する競争率は高く、合格するのが難しくなっています。

 次に給料の高いのが、都道府県や保健所政令指定都市が設置している保健所と、保健所政令指定都市以外の市町村が設置している保健センター、公立保育所、公立病院に勤務する管理栄養士の給料です。この管理栄養士の身分はそれぞれの自治体の地方公務員になります。栄養教諭の場合と同じく原則として管理栄養士の給料は毎年昇給していきますので、50歳くらいにもなると諸手当込みで年収が1,000万円近くになることも珍しくありません。また、定年退職の時には、数千万円の退職金をもらうことができます。

 この管理栄養士の給料は、各都道府県や市町村によって若干の差はありますが、高いことにはかわりがありません。このため、栄養教諭と同様に管理栄養士の求人や募集に対する競争率は高く、合格するのが難しくなっています。

 このほかに、管理栄養士が働く職場としては、民間の病院、保育園、老人ホーム、介護施設、スポーツクラブ、外食産業、食品メーカーなど様々な職場がありますが、上記の公務員ほどお給料をもらえる職場は残念ながらありません。著名なスポーツ選手と個別契約をして高い給料をもらっている管理栄養士もいますが、あくまでも例外的なものです。これらの民間の施設や職場での給料は雇用主によって様々なのが現状です。

 

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このブログ記事について

このページは、jyouhouが2008年6月29日 11:33に書いたブログ記事です。

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